別れさせ屋の方法

別れさせ屋 東京都の現状

日本国の首都である東京都。 人口も非常に多く、戦後日本繁栄の礎となった大都市であります。
人が多い地域には仕事が生まれ、より多くのお金が回ることにより、 経済活動が活発になります。
自然と人々の生活水準も上がって行き、 遊興費などに費やす費用も多くなってきます。

そのような状況となれば自然と男女の関係も活発となり、 浮気、不倫、失恋、復縁したい、別れたい、、、 そして別れさせたいと思う人も多くなります。

その東京に別れさせ屋が本社を構えるのは至極当然の事であり、 10数年前は数えるくらいであった別れさせ屋を営む会社が、 ここ数年では一気に100社前後(弊社でももう正確には解りません・・)に増えてしまいました。

数が増えれば選択肢が増えるというメリットがあります。 資本主義社会の原則でもある独占禁止という概念からも、 沢山同業他社が存在する事はお互いに切磋琢磨する事によって、 サービス内容の向上を図り、 よりいっそう御客様にとって良い会社とならなければ生き残れません。

そんな別れさせ屋の激戦区である東京都で25年の老舗である弊社は、 25年間常に進化して参りました。

考えてみてください。 25年前はまだ携帯電話なんて殆ど普及しておりませんでしたよね? インターネットだってまだまだの頃です。
メールも無ければラインもないのです。
今の人たちからしたら、どうやって恋人と連絡を取り合っていたのか? 不思議でならないと思います。

しかし、不倫の件数や浮気の件数などは今と変わらないくらいご相談を頂いておりました。 今はメールを見た、ラインを見たという浮気発覚経路が殆どですが、 25年前は手帳を見た、最近帰りが遅い、服に長い髪の毛が付いていた、 香水の匂いがした等、多種多様な浮気疑惑経路でした。 その為、25年前の浮気調査は確定情報(メールなどのやり取り)が無い状況にて、 そこから計画を考え、活動を実施していた事が多かったですね。

またインターネットが発達していない時期になりますので、 男女の出会いが直接的な出会いに限定される事が多く、 身近な人間関係内での浮気、不倫が多かったのも特徴でしょうか。

それから月日が流れていくに従って、ポケベルでの発覚もありました。 個人にポケベルが普及しだした頃は、 まだポケベルが文字変換機能が無い時代となりまして、 数字や記号の羅列から文字を考える作業が必要でした。

たとえば、、、084-は、おはよう、0833-は、おやすみ、といったように、 数字で思いを伝え合っておりました。
突然ですが皆さんこれは解りますか? 114106→?

このようにポケベルで文字変換が出る前は、 ご依頼人様と一緒に数字の意味を考えたりする事も多く御座いました。 その後には携帯電話が爆発的に普及し、すぐにメールが普及しました。 今から17,18年前くらいからでしょうか。
同時にインターネットも普及が加速し、出会い系サイトなども増え、 これまで直接的な出会いが多かった浮気、不倫が、 ネットの世界を通じて遠距離に幅広く広がり、 誰でも簡単にアクセス出来るという利便性から、 主婦の不倫も増えてきました。

東京都は常にそういった恋愛事情でも最先端を行く地域となりますので、 弊社ではいち早く流れを察知し、手法に取り組み、 勝率25年の歴史を作り上げて参りました。

今後もどんどん移り変わり行く男女間の恋愛事情を、 この大都市東京に本社を構える別れさせ屋として、 攻略していけるよう精進して行きたいと思っております。 因みに、114106→?は愛してるという意味となります。